通常、申請から許可証の通知書発行まで、2ヶ月程度かかります。 また、申請が多い時期や、健康診断が必要な場合は、さらに長くかかる場合があります。 そのため、なるべく早く申請した方がよく、遅くともカナダ入国予定日の3ヶ月前には申請した方が良いです。
また、「10,000人の枠を満たした時点で締め切り」となります。
つまり、早いもの勝ちです。
以前は定員が5,000人であったこともあり、募集開始後直ぐ申請しなければ、
定員に達してしまいワーキングホリデーに参加できない状況でした。
2008年より定員の数が倍増し、このような状況はなくなりました。
2009年も定員10,000人でしたが、定員に達しませんでした。
そのため、2010年の募集も、定員枠を極度に気にする必要はないのですが、
余裕をもってした方が良いと思います。
カナダ・ワーキングホリデーの申請書と、ワーホリの募集要項である申請ガイド(この2つを申請キットと呼ぶ)は、 カナダ大使館のウェブサイトからダウンロードできます。 下にそのリンクを張っておきましたので、ダウンロード後、プリントアウトし使うことができます。
申請書(232KB)
申請書和訳、ほか提出書類(164KB)
ダウンロード以外にも様々な申請キットの入手方法を用意してくれています。 プリンターのない人やダウンロードできない人は以下の方法でも申請キットを入手できます。
2を先頭に8までを順番に揃え、左上をホチキスで留め、 1のワーキングホリデープログラムチェックリスト&アンケート用紙 (この1点はホチキス止め不要)を上に添えてA4サイズ(24cmx33cm)の封筒に入れ 郵送すれば申請完了です。
提出書類の送付先は以下の通りです。 送付前に、記入もれや記入間違いがないか、そして、チェックリストの必要書類がすべて揃っているかを 必ず確認した方が良いです。 書類不足や不完全記入の申請書は全て返却されてしまいます。 また、事実に反する回答は申請が却下されるだけでなく、 将来の申請に重大な影響を及ぼすことがあるとのことです。
カナダ・ワーキングホリデーのプログラム参加費(PPF)は、2010年10月1日現在、12,300円です。
ここで注意が必要です。この金額は、為替の変動により変更される場合があります。
このプログラム参加費は、150カナダドルを、大使館レートで日本円に換算した額なのです。
大使館レートは通常の為替レートのように日々刻々と変更されるものではありませんが、
プログラム参加費を振り込む前は、
必ずカナダ大使館のウェブサイト
で金額の確認をしましょう!
参加費の支払い方法は、日本円の銀行送金のみです。 送金先は、下のワーキングホリデー専用の口座で、日本全国のどの銀行からでも送金可能です。
| 送金先口座 | |
| 金融機関名 | シティバンク銀行 |
| 支店名(店舗コード) | 本店(730) |
| 科目 | 普通 |
| 振込先氏名 | CANADIAN EMBASSY |
| 口座番号 | 7645782 |
プログラム参加費の振込みに関しては、以下の点に注意しますよう!
プログラム参加費は、審査の結果が不許可の場合や参加を辞退された場合、申請者に返金されます。 ただし、許可通知書発行後の辞退は、参加費は返金されませんので注意が必要です。
ワーホリ申請の最終結果の通知は、許可であれ、不許可であれ、通常入国予定日の1ヶ月前までに
郵送またはEメールで送付されます。
許可された場合は、査証部からワーキングホリデー就労許可の手紙(英文)が発行されます。
手紙は査証部からご提出いただいた返信用封筒を使って郵送されます。
Eメールによる受け取りを希望した場合は、以下のメールアドレス・件名のメールが送られます。
このメールをプリントアウトしてカナダ入国の際、見せることになります。
| カナダ大使館からの通知書メール | |
| メールアドレス | re-tokyo-im-enquiry@international.gc.ca |
| 件名 | Your approval letter for Working Holiday Work Permit in Canada |
Eメールでの通知を希望した場合、通知メールが迷惑メールに割り振られないように、
上記メールアドレスを差出人セーフリスト等に追加するか、
迷惑メールの方もこまめにチェックした方が良いと思います。
手紙を受け取ったらまず、記載されている貴方の名前が正しいか確かめましょう! 万が一、間違っていたらカナダ大使館広報部WHP係まで郵送(宛先は上記「申請書送付先」と同じ)か Eメール(tokyo.whp-pvt@international.gc.ca)で連絡しましょう。