ワーキングホリデーでタックスリターンを申告する手順は、通常「T1」と「T4」という提出書類を入手し、 記入後、4月末までに税務署に郵送するのみです。すると税務署から返金の小切手が送られるか 銀行に返金が振り込まれます。詳細は下記をご参照ください。
申告書類の入手(1~2月)
ワーキングホリデーの場合、申告に必要な書類は、
通常、「T1」と呼ばれる申告用紙と「T4」と呼ばれる書類の2つです。
「T1」は、1月終わりあたりから、郵便局か税務署に「T1 General」と書かれた申告書キットと
ガイドが置かれるので入手しておきましょう。
「T4」は、2月末までに、前年に働いていたところから送られてきます。
この「T4」とは、給料、納税額、天引き済みの失業保険代(EI)、年金(CPP)などが
表記された書類で、年に一回この時期に雇用主から発行されるものです。
申告書の作成(2月~4月)
「T1」の申告書キットには、多くの種類の用紙が入っています。
その中の該当する用紙に記入し、「T4」と共に申告書キットにある封筒に入れ、
税務署に郵送すれば完了です。
申告書の書き方に関しては、申告書の書き方のページをご参照ください。
尚、「T4」は一般に二部になっており、一部を提出、もう一部は自分の控えに取っておきましょう。
一部しかない場合は、コピーして取っておこう!
申告後
通常、申告書を送ってから、4週間~6週間後に、
査定通知 (Notice of Assessment)が郵送され納税額が確定します。
そして、査定通知には払い戻し金の小切手が同封されています。
ただし、申告の際、銀行への振込み(Direct Deposit)を希望した場合は、
小切手ではなく、指定口座に直接振り込まれます。
通常、4月末の締切間際に申告した場合、混み合うため、
査定通知書がとどくまで更に時間がかります。
早く払い戻しを受けたい場合は、早めに申告することがポイントです。
教えて!
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